女子プロレスラー。 1978年12月23日生まれ。埼玉県川口市出身。 アニマル浜口ジムでトレーニングを積み、1996年7月14日の後楽園ホールにおける対中西百重戦でデビュー。 全日本女子プロレス最後の看板。 全女解散後はフラッシュ7を旗揚げ。 2006年、新団体プロレスリングSUNを旗揚げ。
ナナラッカ、コーナースプラッシュ、リバース冷蔵庫
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最近は男子の団体よりも女子の団体を好んでみている。 可愛い子も増えたので、単にそうした観点があることも否定はしないけど、私がプロレスに求めているものが、今は女子の方がわかりやすく出しているという背景もあるのである。 男子の団体もそれなりに面白いとは思うけど、新日本は綺麗すぎるし、ノアは旧態依然とした日本企業みたいだと思ってしまう。 ドラゴンゲートは相変わらず展開早く動いているが、ビッグマッチは関西によっているのと、関東では平日開催ばかりなのでなかなか足を運べない。 DDTは元々そこまで興味ないし、デスマッチはやはり乗り切れない。 インディーズはごく一部を覗いてはレベル感が厳しい。 最もこの辺り…
特に仕事の場面での人間関係で 大事だと思うことは、酒を飲みに行けることでも普段から遊ぶことでもなくて、純粋に仕事そのもので尊敬できる存在がいるかどうかだと思っている。 尊敬というか、この人すげぇな、ちょっとかなわねぇと健全に思わせてくれる存在がいるかどうかだ。 叶わないからといって諦めることはなくて、そこからは個人の問題だが、だからこそ負けられねぇと思えることが理想だけど、ともあれ同じ職場にそういう存在がいるととても仕事の成長は早くなるし、変な慢心もないので結構謙虚にいられるものである。 あくまで個人的な考え方の話だけど、最近プロレスをみながら改めてふとそんなことを思うことがあった。 私は男子…
プロレスはエンターテインメントである、というと少しネガティブなニュアンスも含んでしまうかもしれないが、プロはショービジネスに限らず須くエンターテインメントであるべきだと思っている。 私は社会人の全てを広告畑で過ごしてきたが、クライアントへの提案にもただ単に合理的な納得感よりも、どこかワクワクするような期待感みたいなものが決定打になることは決して少なくない。 私はそういうのが苦手なので、真面目さと誠実さみたいなものしか営業として売りにできなかった。 そこをこそ買ってくれる人もいたから、今でも営業をやっているが、いずれにせよエンターテインメントのできる人はどんな世界でも成功しやすいのは間違いない。…
今年も無事開催となった年内最終戦、後楽園ホールのアイスリボンである コロナ禍での会場観戦は2回目なんだけど、とりあえず開催できてよかったね。 チケットは北側の席だったので、背もたれがないのがちょっと苦しいし、試合後のアピールも南側なので全部背中越しになってしまうが、ともあれ距離は近いのでよかった。 この大会では安納がすずに挑戦という、なかなか不思議なカードがメインに組まれている。 アクトレスから離脱後の動きが注目されていた安納だが、スターダムではなくフリーを選んだのはさもありなんという気もしたものだ。 試合自体久しぶりに見るので、どんなものかしらという感じである。 勢い満載、やらかしもあった若…