高橋洋子

(映画)
たかはしようこ

女優。本名=三井洋子(旧姓・高橋) 1953年東京都大田区生まれ。
'72年、都立三田高卒業とともに文学座付属演劇研究所に入る。同年に斎藤耕一監督の「旅の重さ」のオーディションに合格、ヒロインを大胆に初々しく演じ好評を得る。「サンダカン八番娼館・望郷」('74 熊井啓)では娼婦おさきの10代から30代を演じ、女優としての地位を確立しが、器用貧乏な部分があり、女優としては大成しなかった。
その他の作品に「櫛の火」('75 神代辰巳)、「ひとごろし」('76 大洲齋)など。'80年代以降は詩や小説、エッセイなど活動の幅を広げている。
'83年には自作の小説「雨が好き」を映画化し、自ら監督、脚本、主演をこなして話題を呼んだ。

高橋洋子

(スポーツ)
たかはしようこ

女子格闘家。SOD道場所属。
1973年4月20日生まれ。北海道小樽市出身。
J'dスターから総合に転身。スマックガールに参戦。


リスト::プロレスラー

高橋洋子

(音楽)
たかはしようこ

女性歌手。辺見プロモーション所属。
1966年8月28日生まれ、東京都出身。

1991年、「P.S. I miss you」でソロ歌手としてメジャーデビュー。
1995年に放送されたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のOP主題歌「残酷な天使のテーゼ」や、劇場版ED「魂のルフラン」を歌っているのが有名。
アニメのタイアップ曲では、『この醜くも美しい世界』のオープニングテーマ「metamorphose」、『灼眼のシャナ』のエンディングテーマ「夜明け生まれ来る少女」、『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のオープニングテーマ「真実の黙示録」などを歌っている。


なお、「ハローキティとバッドばつ丸」「CARNIVAL.BABEL.REVIVAL」等で林原めぐみとの共演で知られるミュージシャンのたかはしごうは実弟にあたる。

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