高田早苗

高田早苗

(一般)
たかださなえ

1860〜1938 教育家・政治家 東京に生まれる。
共立学校、大学予備門をへて明治15年東京大学文学部を卒業。同年小野梓ともに東京専門学校創設(現早稲田大学)に参画。小野が亡くなると同校経営の中心人物となった。
明治23年第一回総選挙で衆議院議員に当選、大隈重信の立憲改進党に属し、外務省通商局長、文部省参事官兼高等学務局長などを歴任し、大正4年8月第二次大隈内閣で文部大臣となった。明治44年早稲田大学学長、大正10年大隈の後任として同大学の総長となり、昭和6年まで在職。
また日清生命や日清印刷などの創立に参与し、同学園の財政面に大きく貢献した。

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