高齢の親がいると、 通院の付き添いが必要になる場面が少しずつ増えてきます。高齢になると、薬が欠かせなくなる人は少なくありません。わが家の両親も、毎日薬を飲みながら生活しています。薬を飲んでいるからこそ、今の日常が保たれている。そう考えると、改めて「健康寿命」の大切さを感じます。そしてもう一つ避けられないのが、定期的な病院通いです。高齢になると、定期受診はもちろん、「あそこが痛い」「ここが痛い」と、通院の機会も自然と増えていきます。 実際に病院の様子を見ていると、付き添いがいるかどうかで負担は大きく変わると感じることがあります。 高齢の親の通院は「誰かが連れて行く」からできている 高齢の親の通院…