©板前FP雑記帳2026年6月30日~7月1日。 円相場は1ドル=162円後半という、およそ40年振りの記録的な円安水準に。 7月8日のニューヨーク為替市場でも1ドル=162円60~70銭という安値で取引を終えました。このように円の価値が下がり続けていくと、避難先として外貨預金を始めることを検討する人も増えてきます。 日本の円預金よりも高い金利が期待できる 円安時に為替差益を得られる 外貨預金のメリットとして、以上の2つが挙げられます。「円安が進んでいるから、円の価値がもっと下がる前に外貨預金を始めよう」 一見すると合理的に見える考え方ですが、投資初心者の方が今から投資先を外貨預金に全振りする…