鳥取城擬宝珠橋と中ノ御門と久松山 「気ままにぶらっと城跡へ」の第41回目は、鳥取城の再建された中ノ御門の紹介です。 鳥取城は、戦国時代の山城址が遺構として残っている久松山(きゅうしょうざん)の山上ノ丸(さんじょうのまる)と、池田光政によって整備された麓の山下ノ丸(さんげのまる)で構成されています。 難攻不落の防御力を誇り、山頂からの眺望の良さから「日本(ひのもと)にかくれなき名山」(鳥取城パンフレットより)と言われ、織田信長から「名城」と評された鳥取城へ、24年ぶりに行ってきました。 今回は、山上ノ丸へは行かず、中ノ御門を中心に探訪しましたが、新しい発見もありました。 鳥取城中ノ御門へは、20…