鳥羽天皇

(社会)
とばてんのう

第74代天皇。鳥羽法皇
諱は宗仁(むねひと)。堀河天皇の第一皇子。

治天の君時代

崇徳天皇を疎んじ、近衛天皇を立てるも天皇は若くして崩御してしまう。寵愛の愛娘・翮子内親王の即位も考えたが、やはり寵愛の孫・守仁親王(後の二条天皇)へ皇統を継がせることを決める。しかし、父子の順番からまず守仁親王の親・後白河天皇を中継ぎに即位させる。
崇徳天皇系の皇統継承が絶望的となったことは保元の乱の原因となり、また後白河天皇を中継ぎとしたことは平治の乱の原因となった。

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