鳴かず飛ばず

(一般)
なかずとばず

中国の故事「三年蜚(と)ばず鳴かず」から。
本来の意味は、「将来大いに活躍しようとして、じっとその機会の来るのを待っているさま」。
現在では、「これと言った仕事や活躍をしないでいるさま。ずっと目立った行いもなく、人から忘れられたようになっているさま」の意味で用いられる
泣かず飛ばずと書くのは誤り

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