3月10日から3日間、まるでタイムトラベルのような小さな旅をしてきました。「大阪城公園」 一つは青春時代を過ごした大阪森之宮、当時香川県の田舎の工場現場で働いていた会社から移動を命じられた大阪。会社の移動の目的は私を辞めさせること、1960年代初頭に高校卒業した私は機械工場現場での臨時工として3年、ようやく本雇いになり労働組合員としてそれまでの納得できない働き方などで発言したことが原因で上司から直接退職勧告や両親に対する働きかけなどがあった。それでも辞職しない私に対して現場の時と同じような低賃金のまま大阪御堂筋にあった本社で慣れない仕事をさせれば辞職するだろうとの思惑からの転勤でした。私は会社…