今回は、鴨崎暖炉さん作のミステリー小説『密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック』を読みました。 books.rakuten.co.jp タイトルに「密室」「館」「トリック」と、ミステリ好きな私には好物な単語が並んでいたので、興味を惹かれ購入しました。 タイトル通り、雪山の館で次々と殺人が起き、その全てが密室殺人という、まさに密室黄金時代ですね笑 想像もしていなかった密室のトリックばかりで驚きの連続でした\(^-^)/ あらすじ 『密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある』 との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本。 そんな日本では、密室殺人事件が激増し…