西区押切の美濃路(東海道と中山道を結ぶ脇往還)沿いにある和菓子の店「鶴亀堂」へ。いつ頃の創業かは知らないが、この街道沿いなので相応の歴史はありそうだがどうだろう。店に入ると若主人と女将さんが出ていらした。まだまだ暑い日が続いていたので(訪問8月下旬)いつもなら上生菓子は買って帰らないが、この日はこのまままっすぐ浅間町の駅から帰る予定だったので選んでみた。購入したのは「羽二重餅」「玉すだれ」(写真下)「若鮎」。 家に帰っていつものように妻といただく。それぞれ1つづつ妻に進呈。自分は「玉すだれ」と「若鮎」を熱いお茶と一緒にいただく。「玉すだれ」はいかにも涼し気な、透明な皮で包まれた黄身餡の上生菓子…