自由民主党所属の参議院議員。 当選2回。和歌山県選挙区選出。 1967年2月5日生まれ 東大法学部卒業後、日本経済研究会主任研究員を経て小沢一郎の秘書を務めた。 96年の総選挙では、新進党公認候補として和歌山2区から出馬。次点。 98年の参議院選挙で自由党から和歌山選挙区に出馬し当選。 当選後、自由党→保守党→保守新党→自民党 2002年10月から2004年9月まで国土交通大臣政務官。 政治団体「鶴翔会」代表。 妻は野田聖子衆議院議員。
政治家の学歴に『余録(250712)』は思う▲戦後政治家の中で、田中角栄元首相は学歴が注目されることが多かった一人だ▲本人も意識してか1962年の蔵相就任にあたり、旧大蔵省幹部らに「私が田中角栄だ。小学校高等科卒である。」とあいさつしたと▲静岡県伊東市長選で初当選したばかりの田久保真紀市長が経歴問題で辞意表明に追い込まれた。市広報誌などに「東洋大卒」と公表したが、実際は除籍だった▲学歴といえば、能登半島地震を巡り「運のいいことに能登で地震が」と演説し批判を浴びている自民党の鶴保庸介参院議員は、東京大法学部卒。演説で石川県珠洲(すず)市を念頭に置いたとみられる市を「たま、なんだっけ」と話したのに…
与党政治家の失言はオールド・メディアによって殊更に報道されている。が、野党も同断であり、与党の議員のみが失言を繰り返しているわけではく、選挙戦中のオールド・メディアによる世論誘導が巧みに行われている、と捉えるべきだろう。 今回は与党の鶴保庸介参議院予算委員長による参議院選挙の応援演説中の失言であり、我田引水ともおもえる「二拠点地域居住」の推進の必要性に触れる中での発言だった。オールド・メディアが切り取った発言は「運のいいことに能登で地震があった」という箇所であり、被災者の悲惨や苦痛に思い及ぶ想像力の欠如した言及だった、といえる。 政治家の独善的な思念のなかに「国民」の労苦は思い及ぶ対象ではなく…
こんにちは。よろしくお願いいたします。 鶴保庸介参議院議員が「運のいいことに能登で地震があった」という発言をしたとテレビで観ました。信じられない発言・・・。 被災者の前でその発言できるのか? 何を思って発言したのかはわからない。 しかし思ってもいないことは口からは出ない。 発言して撤回して謝罪しても、その発言したという事実は変わらない。 国会議員の人は本当に国や国民の為に頑張ってくれている人がほとんどだと思うし、そう信じたい。 残念ながら一部の自分の利益になる事だけを考えている人や、頭だけよくて社会適応能力が低い人間もいるのだろう。 このままだと本当に日本が危ない。 私たちが出来ることは思いを…
「news every.」(日本テレビ系列)で行われた与野党8党の党首による討論会。石破総理が「あんまり舐めない方がいいですよ。今50代の人たちね」と発言して、アナウンサーを恫喝したとする X投稿が拡散されたそうで。やれやれ・・・ その後の「ファクトチェック」によると、この発言が切り取られた前後の状況から、石破氏は「人口の多い団塊ジュニア(1971~1974年頃の第2次ベビーブームの時に生まれた人々)が高齢化して社会保障費が急増するであろうことを軽視すべきではない」という意味で発言したものとされています。 まず、悪意を持って変な切り取り方をした動画を流したり、それを面白がって拡散したりする人間…
もう今日は自民の鶴保庸介による8日の和歌山市での演説会の中で出た 運のいいことに能登で地震 この発言への怒りで冷めやりませんね。 わてくしは能登半島には2010年から2023年まで毎年旅行に出掛けており、能登の良さは誰よりも分っているつもりです。 遡れば能登地震は岸田政権時に補正予算が組まれず、予備費で対応されました。 その後、石破政権になったらどうでしょう?復興フォローが何処へと・・・。 鶴保も自民も存在から消えてなくなれ 余談ですが、7/5に石破がさいたまの七里駅で演説した理由は何だと思います? 須田慎一郎氏の動画で示されてますし、石破はとち狂って減税すると言ってます。 参政党の日本人ファ…
発言の概要 2025年7月8日、和歌山市で行われた参議院選挙の応援演説会で、自民党の鶴保庸介参議院議員(参院予算委員長)が、2024年1月の能登半島地震について「運のいいことに能登で地震があった」と発言し、物議を醸しました。この発言は、鶴保議員が推進する「二地域居住」政策の説明中に飛び出したものですが、被災者の心情を軽視する表現として強い批判を浴びています。本記事では、発言の背景や影響をわかりやすく解説します。 発言の背景 二地域居住とは 鶴保議員は、自民党の「二地域居住推進議員連盟」の会長を務めており、都市と地方の2つの拠点で生活するライフスタイルを推進しています。この政策は、地方の人口流出…