「ラーメンの鬼」である、故・佐野実氏の系譜のお店。 鵠沼時代の『支那そばや』の味を継承している松井店主は、キビキビとラーメンを作っていた。 見た目よりも実際はボリューミーで、味わうと繊細なスープとバランスのとれたツルツル麺の完成度が高い一杯が食べられる。 このブログ執筆時は少なくとも、営業時間が昼の短い時間に限られているので、遠方から訪問する場合は注意されたし。 並んで待っているときにラーメン雑誌を見て来たという話をしている人がいたので、地元民のほかにラーメン好きなヲタクの方々も愛しているお店のようだ。 客層は、かなり年配なベテランの方々が多かった印象だ。 初回では平日の昼に訪問して、店内満席…