女優、歌手。 1955年10月11日、大分県出身。 1959年、「大阪・梅田コマ」にて初舞台。以後、子役として活躍。 1972年、『芽ばえ』で歌手デビュー、レコード大賞・最優秀新人賞受賞。 1973年、『私の彼は左きき』で、レコード大賞・大衆賞、日本歌謡大賞・放送音楽賞、受賞。NHK紅白歌合戦にも出場を果たし、人気アイドルとして一世を風靡する。 1977年、結婚のため引退。 1983年、芸能界復帰。 その後も、女優として多くの作品に出演するなど、活躍中。
●秋ですので、1975年の秋の桜田淳子さんを紹介します。近代映画からです。 (1) (2) "あなたにひとつ、わたしにひとつ名も知れぬ北国の白い花びらをそっと摘みました。いつまでもやさしく美しくわたしとあなたの心のなかに愛の香りをただようせてください。春がよびにくるまで じゅんこ”と綴っています。 ●1976年の週刊明星から”桜田淳子が学校問題で必死の祈り””高三進級をめぐって微妙な立場”という記事です。 (11) 記事の内容 「パンザイ、できちゃったーテストは今週いつばいあるから、がんばらなくっちゃね」目が生き生きと輝く。うれしそうな高校生の素顔。「学校へ行きたい!」という淳子の気持ちはひた…
今日、8月13日は「左ききの日」だ。 例によって、何らかの強引な語呂合わせなのかと思ったら、そうではなく、国際的な記念日だった。 1992年、英国の「Left-Handers Club」が、左利きの生活環境の向上を提唱・制定されたもので、その提唱者の誕生日が記念日になっている。(…とWikipediaが教えてくれたw) 「左きき」と聞くと、僕は必ずこの歌を思い出す。 [おまけCL付] わたしの彼は左きき アーティスト:麻丘めぐみ 株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント Amazon そう。 昔懐かしい歌謡曲。麻丘めぐみの「私の彼は左きき」だ。 いやはやなんとも、この歌詞が凄い。 …
あの日にかえりたい/荒井由実 ほか 先頃の投稿で、今年、昭和100年の節目の年ということで、歌謡界においてこれまで革新的な役割を果たしたアーチストや楽曲を自分なりに選曲したが、男性編に続いて今回は女性編である。 まずは、笑顔で振付けを踊りながら可憐な曲を歌うという女性アイドル歌手の原型を作った麻丘めぐみ、 フォークソングにシティポップのエッセンスを融合してニューミュージックという音楽ジャンルを作り出した荒井由実、 邦楽の中心的な存在である演歌にジャズやブルースの要素を取り入れた歌唱が唯一無二だった八代亜紀、 女性ロッカーというそれまでマイナーだった存在をメジャーに引き上げた山下久美子、 女性だ…
3月も下旬に入り、急速に温暖化してきて身体のついていかない「今日の1曲」。 今日はこの曲! www.uta-net.com ↓音源はコチラ↓ www.uta-net.com 作詞:吉田健美/作曲:響わたる 発売:1976(昭和51)年9月5日 (当時20歳) 売上:0.2万枚(オリコン最高83位) 1976(昭和51)年9月に発売された、麻丘めぐみさん17枚目のシングル曲です。 ●17枚目シングル 麻丘めぐみさんといえば、アイドル黎明期の1972(昭和47)年に「芽ばえ」(1972.6.5発売。最高3位。41.9万枚)で鮮烈なデビューを果たし、その年のレコード大賞最優秀新人賞を受賞するという順…
美少女アイドル・麻丘めぐみのデビュー曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 www.youtube.com タイトル 芽ばえ アーチスト 麻丘めぐみ 作詞 千家和也 作曲 筒美京平 編曲 高田弘 リリース 1972/6/5 レコード会社 日本ビクター 最高位 オリコン3位 芽ばえ/麻丘めぐみ <本編記事を見る> twilight-tasogare.hatenablog.com
美少女アイドル・麻丘めぐみのデビュー曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 もしもあの日 あなたに逢わなければ この私はどんな 女の子になっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊びを憶えて いけない子と… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む… もうあなたのそばを 離れないわ……… www.youtube.com タイトル 芽ばえ アーチスト 麻丘めぐみ 作詞 千家和也 作曲 筒美京平 編曲 高田弘 リリース 1972/6/5 レコード会社 日本ビクター 最高位 オリコン3位 <ほかの動画も見る> ▼日本レコード大賞…
1973年、麻丘めぐみがNHK紅白歌合戦で歌う「わたしの彼は左きき」 www.youtube.com ▼本ブログの記事はこちら! わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ twilight-tasogare.hatenablog.com
■子どもの頃、親がカーステレオで歌う歌が嫌で嫌で仕方がありませんでした。 懐メロだからいいだろう!というようなセリフでした。 私は、夏のメロドラマかい!!と思っていたことでした。 ■大人になってから、夏メロではなく、懐かしいメロディというのを知って、びっくりしたというのは、本当のことです。 そして、はや還暦、この前後になってくると、私もいやが上にも「懐メロ」にメロメロしてくる年頃となってきました。 松田聖子に、河合奈保子、あべ静江、麻丘めぐみ等々の歌にラジオで出合うとですね、あの頃の様子が蘇ってくるのですよね。 今更ながらに、親の気持ちが身にしみてきたことでした。 懐メロに感謝!!
連休もそろそろ終わり、連休前半の寒さもどこへやらの「今日の1曲」。 今日はこの曲! www.uta-net.com ↓動画はコチラ↓ www.uta-net.com 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平 発売日:1976年6月5日(当時20歳) 売上枚数:2.1万枚(オリコン最高64位) 1976(昭和51)年6月発売の麻丘めぐみさん16枚目のシングル曲です。 麻丘めぐみさんは1972(昭和47)年に「芽ばえ」(オリコン最高3位)でデビューし、いきなり42万枚を売上げる大ヒットを記録し、昭和30年代生まれの女性アイドルとしては初めて全国的な人気を博した存在といえるかと思います。 この「芽ばえ」は曲を聴…
めぐみ姉さん素敵やわ~ 悪いことばかり教えてあげる(笑) www.youtube.com ランキングに参加しています。 ポチッとしてくれたら嬉しいです!