黄幡神

黄幡神

(一般)
おうはんじん

日本の民間信仰の神の1つで九曜の1つである羅睺を奉ったもの。集落の境や村の中心、村内と村外の境界や道の辻、三叉路などにおもに石碑の形態で祀られている。また、陰陽道で方位の吉凶を司るとされる八神の1つでもある。

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