黄金の日日

(テレビ)
おうごんのひび

1978年に放送された16作目のNHK大河ドラマ。城山三郎原作、市川森一脚本。主演は市川染五郎(現・松本幸四郎)で、戦国時代の堺を舞台として呂宋助左右衛門らの活躍を描いた。NHK大河ドラマとしては初めて英雄ではなく庶民を主人公に据え、経済の視点から歴史を描いた点でも画期的とされる。
のちに大河ドラマ『新選組!』の脚本を手がけることになる若き日の三谷幸喜が、放映時に熱中して見ていたという作品でもある。

他=栗原小巻、根津甚八、川谷拓三、津川雅彦、小野寺昭、江藤潤、神山繁、夏目雅子、名取裕子、竹下景子、近藤正臣、鹿賀丈史、高橋幸治、緒形拳、児玉清、藤村志保、十朱幸代、鶴田浩二、丹波哲郎、宇野重吉、志村喬

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