夕方の新神戸駅で家族の帰りを車で待つ。天気は雨。たまたま流れてきた「黄金の月」で、誇張なしに、鳥肌がたって涙が出てきた。 20代の時はあーいい曲、わかるわかるって感じだけど、40代でまた、刺されてしまった。 1回目は恋愛として。2回目は仕事&結婚生活として。 おかしな表現ですが、自分にとってこれは「ご褒美」でした。 「6月のよる永遠を誓う」がボーナス月に聴こえたら、もう中年です。 歌詞 恋愛の解釈 仕事の解釈 僕の情熱はいまや 相手への気持ちが冷めた 入社時のモチベーションが消えた 大事な言葉を何度も 別れを切り出せない 退職届を出せない 6月のよる永遠を誓う プロポーズ ボーナスまでは頑張る…