黒歴史::コンピュータ

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くろれきしこんぴゅーた

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ゲーム関連を除く、コンピュータ全般に関する黒歴史の一覧です。(ゲーム関連は「黒歴史::ゲーム」「黒歴史::ゲームソフト」へ)
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PC本体関連

NEC関連

  • PC-6601
  • PC-6601SRの愛称「六本木パソコン」
  • PC-8001mkIIにおけるN80-BASICモード(≠N-BASICモード)
  • PC-8001mkIISR(何気に意欲作だったがPC-8801mkIISRと同時期に出して完全敗退)
  • PC-8801MC(すでに時代遅れになっていたPC-88を無理矢理マルチメディアブームに対応させるも以下略。ちなみに別売りCD-ROMユニットがPCエンジンのCD-ROM2システムと同じ)
  • PC-98DO(すでに時代遅れになっていたPC-88に無理矢理PC-98を詰め込んだ)
  • PC-88VA、および搭載していた3.5インチ2TDフロッピー
  • ポケコンとしてもハンドヘルドとしても中途半端なサイズだったPC-2001
  • 意欲的な設計ながらロードランナー専用機と言われたPC-100
  • NECにおけるPC-100とPC-8200がアスキー設計・京セラ製造のOEMであるという事実
  • PC-98XL2及びPC-98XL2-07L(機能拡張プロセッサ)。最初期バグ持ちi386とその修正版セットでドン
  • PC-98XA、PC-98LT/PC-98HA=Handy98(98ソフトが動かないPC-98。もしHAがVM2互換であったら日本のモバイルコンピューティングの歴史は大きく変わっていた)
  • PC-98GSのマルチメディアモード(後のPC-9821とは別仕様)、および存在そのもの
  • PC-H98とNESAバス
  • 初代98NOTE発売当時、PC-9801互換でレジュームはできないと断言していたこと(直前に出たEPSON機や半年後のPC-9801NVではあっさり実現)
  • PC-9801NL(当時のノートPCの主流CPUが32bitのi386xx・i486xxであったのにNLは16bitCPUのV30HLに加え、PC-9801nvのFDD外付け版と言われても仕方ない中途半端な設計だった)
  • PC-9801FA/DA等のシステムクロック8MHz系製品
  • シャープのPC-98互換機MZ-2861・トムキャットの98互換BIOSおよびバーチャル98・エプソンのAT互換機用98互換拡張ボード98/V
  • PC-FXが動く拡張ボードPC-FXボード(CanBe専用)、PC-FXGA(98(Cバス)版とAT互換機(ISA)版がある)
  • 商品名としてのPC98-NX
  • 最初期のPC98-NXに付いていた(のに塞がれていた)PS/2キーボード・マウスコネクタ
  • そもそも「PC-98」と名のつく機種全て(PC-98「01」のデファクトスタンダードにより結局受け入れられなかった)

シャープ

  • MZ-2000用16ビットボードMZ-1M01(結構な値段、取付けが難しい、8ビットより遅いといういわく付き)
  • X1Dにおける3インチFD
  • X1誕生5年目の解答が、PC-Engineを内蔵したX1twin
  • X1TurboIIIを発売した翌月にX1TurboZを発売
  • シャープにおけるPCシリーズ(ポケコンPC-1xxxから派生したPC-3100/3200。MZ-3500に吸収されたがこれも……)
  • MZ-2861(16ビット時代に乗り遅れついにNECの互換機を出したが互換性が低く相手にされず)
  • X68000
    • Compact(遅ればせながら3.5インチ化するもののソフトの供給がほとんどなし)

Apple関連

  • Apple III
Lisa(当時としては珍しくGUIを持つOSを採用したパソコンであったが、あまりにも高価だった為普及には至らず。後に出たMacintosh人気に便乗しMacintosh XLと改名し在庫処分)Appleの先進性を
  • パイオニアなどから発売されていたMacintosh互換機
  • 花柄iMac
  • G4 Cubeのモールドライン騒動
  • ニュートン(MessagePad)
  • スティーブ・ジョブズが窓から投げ捨てたと噂される、20周年Macintosh

富士通関連

  • FM-8等の外部記憶装置だったバブルメモリ
  • バブルメモリを採用しFM-8にそっくりだがZ80搭載のBUBCOM80
  • 同じ名前で互換性がないFM-11ADとBS(CPUが6809のみのST/AD・6809と8088デュアルのEX・8088のみのBSというラインアップがあった)
  • FM-16β/πおよびCP/M-86の採用
    • FM-16β/πの愛称が「ベティ」「ヘレン」と女性名だったこと
  • TOWNS-Martyの存在(パソコンとしては使えないしゲーム機としても中途半端)
  • 初期型FMVシリーズにおけるメモリーの相性の厳しさ
  • '95〜97年あたりに発売されたFMVとサードパーティ製品との相性の悪さ(「FMVはサポートしません」と製品カタログに書かれてしまう始末)
  • FM-RCARD(1kgを切るノートPCだったが時代が10年早かった)

その他

  • バンダイが発売したゲーム用パソコンRX-78
  • 同じくバンダイ発売の68kMac互換機PiPiN @(アットマーク)
  • トミーが発売した「日本語BASIC16ビットパソコン・ぴゅう太」
  • セガが発売した「2CPUパソコン・テラドライブ」(メガドライブと海外PC用ゲームができるのがウリだったが、当時最安価なDOS/Vマシンとして一部で評価されたことと、テラドライブ付属のキーボードが安く流通して自作erを喜ばせたのみ)
  • 家電各社における統一規格パソコンAX(AT互換機だがDOS/Vは非対応)
  • IBM PC Jrと日本版のIBM JX
  • IBM PersonalComputer/ThinkPad Power Series 6xx/4xx
  • EPSON初 NEC PC-98互換機のPC-286(BIOSが極めて酷似しているというNEC側の指摘により一旦発売中止。後にBIOSを修正しPC-286 Model 0として再発売・そしていわゆるNECによるエプソンチェックの始まりにもなった)
  • EPSON PC-286 Note Exective(日本初のノートPCとよく言われる、東芝ダイナブック「J-3100 SS001(当時198,000円)」の登場より数ヶ月早いが、FDD無し・反射型液晶の上価格が約45万円と高く相手にされず)
  • ソーテックの「e-one」(オールインワン型PCだが、iMacに酷似するとして訴訟)
  • ヤマハ YIS PU-1-20

ハードウェア関連(PC本体除く)

  • 無印Pentium初期ロットにおけるバグ騒動
  • Prescottの後発に開発されていたコアたち(「Tejas」)
  • NexGen Nx586(その後AMD K6となって歴史の表舞台へ)
  • Intelにおける無かった事にされたようなチップセット(「i820」(MTH)、「i840」(MRH-S)など)
  • Trident XP4m(→[id:nazooooo:20041203#p4]参照)
  • nVIDIAにおける最初のGPUであるnv1(実際に商品化されたのはDiamond Multimedia社製EDGE3Dのみ)
  • PC-9801-55 SCSIボードにおけるNECチェック
  • ソニーにおける2インチFD・MD-DATA・HSドライブ・DDCD-R/RWなどの独自規格
  • PowerPC 620, x704
  • LUXPRO社製(台湾)Super Tangent(iPod Shuffleとそっくり)
  • Abaptek(名前がアレなSCSIカードだが安定した性能で意外にもヒット。後にIOIと名称変更)
  • ATiにおける RAGE Fuly MAXXのWindows2000への対応
  • Weitek Power9100(大ヒットPower9000の鳴かず飛ばずの後継)
  • Pentium D
  • 松下電器におけるPD規格
  • Voodoo

ソフトウェア関連

Microsoft

  • MSにおけるMS-DOS後継としてのOS/2
  • 日本における3.0より前のWindows(Windows386、WFWなど)
  • MS-DOS 5.0以後に付属していたDOS ShellやMS Anti Virus
  • Windows 3.1に付属していた電卓のバグ
  • Windows NT系列と9x系列の統合(NT 4.0でできず4年がかりのNT5=2000でも統合できず場つなぎにMeを出し、結局XPまでかかった)
  • Windows Meそのもの
  • Microsoftにおける、大半のソフトが基礎を他社から買い取ったり参考にしたものという事実(BASIC・Cコンパイラ・MS-DOS・MS-Word・Windows NT…)
  • MS-IMEがエー・アイ・ソフト製WXを買い取ったものであること
  • (日本での)Windows XP Media Center Edition 2004(MCE2004)
  • パソコンナビ「リッキーくん」
  • Longhorn(Windows Vista)で採用が予告されていた数々の新機能
  • 立ち消えた仕様・企画の数々、またVistaそのもの
  • Windows 8 (タブレット対応をうたうもあまりに評判が悪く瞬時に8.1が登場)
    • Windows for Pen Computing、WinPad(→後のTablet PCである)
    • Microsoft Bob
    • At Work構想
    • TAPI・CTI
    • WOSA・SPI
    • Tiger
    • Modular Window

その他

  • ASCII版日本語MS-DOS 2.11V(無意味なバージョンチェックで大迷惑)
  • ATOK6におけるFAT16への非対応(独自のファイルI/Oで高速化していたため大容量HDDをクラッシュさせるバグが露見するもサポートなし)
  • NEC製MS-DOSにあったEPSONプロテクト
  • ジャストシステムにおけるJS-Window
  • 統合ソフトシリーズ「シロッコ」(1986年ごろ、派手に発売予告広告を打っていたが、結局まったく製品は出なかった。砂漠の熱い風に吹かれて蒸発したとも)
  • 米LotusにおけるJazz, Symphony他、1-2-3依存を脱却すべく開発されていた各種統合ソフト
  • ロータスとジャストシステムが共同開発したノートPC用統合ソフト「Harmony」(1-2-3と一太郎のサブセットを1枚のフロッピーで運用可能にしたもの)
  • コンパイルの運命を決めてしまったビジネスソフト「POWER ACTY」ならびにCMに出演していた川島なお美
  • 管理工学研究所における「松」の後継ソフトとしての「松風」およびWindows9x以降対応「松茸」(雑誌の付録でオープンβを公開してそれっきり)
  • CompJapan 新メモリ最適化ツール(まったく効果の無いプログラムによるシェアウェア詐欺事件)
  • 某エンコーダに無断バンドルされてしまったFraunhofer IIS MPEG Layer-3 codec(professional)
  • Appleの(日本における)SwitchキャンペーンCM(菊地桃子・20歳学生)
  • トレンドマイクロにおけるウイルスバスターのパターンファイル 2.594.00
  • 現在はインターネット高速化ツールなどに使われている「Ninja」のブランドが、最初はワードプロセッサソフト「Shogun」のファミリー製品であるカード型データベースソフトだった事実
  • リリースされてわずか一ヶ月の短命だったiTunes 5
  • SONY BMGによるrootkit騒動。

インターネット関連

  • 西和彦における「1ch.tv」
  • NTTにおけるCAPTAIN(キャプテン)システム、INSネット(ISDN)の光ファイバー化、その他
  • WebTV
  • Lモード(2010年廃止決定)
  • ASTELのドットi
  • インターネットワールドエクスポ'96
    • ↑の失敗にも関わらずもっと大きなスケールで同じ轍を踏んだインパク。終了1ヶ月後にホームページをドメインごと消すという黒歴史ぶり。(黒歴史::政経も参照)
  • リキッドオーディオ・ジャパン
  • サイバーエージェントにおける男の子牧場。(男性からの苦情が殺到して僅か5日でサービス終了となった。)
  • はてなのシリコンバレー進出
  • はてなランド(サービス開始から2週間で終了)

その他

  • ソフマップにおけるレンタルソフト屋時代(ただしソフトウェアの著作権に関する重要判例に絡んでいる為抹消は無理)
  • ソフトバンクの流通支配に反発したソフトハウス5社協同の流通業者ソフトウィング
  • Σ計画と第五世代コンピュータ
  • TRON計画のうち、BTRON専用機
  • PReP、CHRP、タリジェント、コープランド、OpenDocその他アップルのかかわった大型プロジェクト
  • Y2K問題
  • 沖・富士通・郵政省における2000年閏年問題
  • KENWOODにおけるSOTECとのパートナーシップ
    • 後にオンキヨーがSOTECを子会社化するという皮肉
  • ゲートウェイの日本参入(…と思ったら帰ってきた)
  • 米オラクル社による「Network Computer」(NC $500コンピュータ)*1

*1:ある意味Chrome Bookの先祖。早すぎたんだ

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