MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の特徴 実車概要 415系は1971年に登場した交直流近郊形電車で、1991年までに鋼製車374両・ステンレス車141両の計488両が製造されました。 485系・583系特急形電車で実用化されたTM14型主変圧器の採用より、直流電源に加え商用周波数50Hz・60Hzの両方の交流電源の3電源対応となったことが大きな特徴で、国鉄電化区間の電源方式を選ばない汎用性のある電車となりました。 415系は製造時期が長いことから多くのバリエーションを持っています。 このうち、100番台・200番台車は1978年以降製造されたシートピッチ車で、前年に登場した115系10…