長かった猛暑が徐々に落ち着き、ようやく非冷房のレイアウト部屋での模型活動ができるようになってきました。 撤去していた高架曲線レールを取り付け、レイアウトの本線が開通したことから、猛暑の期間に入線整備やカプラー交換などを行った車両の試運転を始めました。 KATO 701系1000番台仙台色(2025年ロット) 今年7月に購入した701系ですが、自分の鉄道模型キャリアの中で初の交流型電車の導入(鉄コレを除く)となりました。 まだ架線柱すら立っていない場所も多いのですが、これまで当鉄道本線の電化方式は「直流電化」というコンセプトで進めてきました。 (銚子電鉄等600Vの車両と1,500Vの国鉄電車が…