選挙という「お祭り」の喧騒が過ぎ去っても、私たちの手元に届く電気代の請求書は残酷なまでに現実を突きつけてくる。 第1部では、公印もない「幽霊文書」によって日本の原発が迷宮に閉じ込められた異常事態を綴った。法治主義が死に体となった後に現れたのは、科学的な合理性ではなく、空虚な「綺麗事」で塗り固められた巨大な利権構造だった。 第2部となる今回は、原発の代替として担ぎ上げられた「再生可能エネルギー」の正体を暴く。現場を支える「ソルジャー」たちが目にするのは、SDGsというお題目の影で国民の国富をむしり取る、壮大なエネルギー搾取の構図である。 また、明日公開の第3部では、日本が持つ『真の切り札』につい…