我が子のコップ飲みの練習が、ついにスタートしました。これまで哺乳瓶やスパウトで飲んでいた我が子にとって、「コップで飲む」というのはまさに新しい挑戦。親としても、成長を感じる嬉しい瞬間である一方で、なかなか一筋縄ではいかない現実もありました。 今回の練習では、まず小さめのコップを用意して挑戦。重さや大きさが負担にならないようにしつつ、水の量も少なめにしてスタートしました。さらに、いきなり自由に飲ませるのではなく、親がコップの傾きをサポートしながら、「一気にドバーっとこぼれないように」慎重に進めていきました。 このやり方のおかげか、よくある“盛大にこぼす”という展開にはならず、比較的スムーズに練習…