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1717年

(一般)
せんななひゃくじゅうななねん

1710年←←1716年←1717年(享保2年)→1718年→→1720年

出来事

死去

干支

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桜餅  小麦粉生地で餡を包み,オオシマザクラの葉の塩漬けで包むのが関東風.関西風は道明寺粉で餡を包むのが一般的.桜餅の元祖とされるのが,東京向島の山本や(1717年).江戸で大評判となり,錦絵に描かれ,江戸名物双六にも取り上げられています.江戸の人気を知って,天保年間に大阪でも桜餅の販売が始まります.現在の国産桜葉の7割が伊豆松崎産.今では桜葉生産に特化した栽培が行われています.桜餅の葉を食べる人と食べない人の数は拮抗しているようですが,人それぞれでいいのでしょう.

かしわ餅と並んで,葉で包んだ人気和菓子の双璧といえる桜餅. 桜の葉は,オオシマザクラの葉を塩漬けした物(輸入品も使われますが). 餡を包む生地は小麦粉生地, と思っていたら,関西地方は道明寺粉(*)を使ったものが多く売られています.関西に在住した時に初めて知りました. (*)道明寺粉: もち米を蒸して乾燥した道明寺乾飯(ほしいい)をひいて粉にしたもの。和菓子の材料にも用いた。どうみょうじだね。道明寺は大阪府藤井寺市にある寺院.(ニッポニカ/精選版日本国語大辞典) https://mi-journey.jp/foodie/94575/ 関東風桜餅 関西風桜餅 京都発祥の虎屋は,関東風の物をつくっ…