1983年の竿燈大通り(当時は命名前で山王大通りの一部)で実施された、昼竿燈(昼竿灯)の写真の続き。背景に注目。(再掲) 左上を拡大大通りと並行にピンクと白の縦縞の提灯が下がっている。前々回も触れたが、2010年まで設置され、夜は灯りが点いた。この時点では、提灯の下にピンク色の吹き流しもぶら下がっていた。その後、遅くとも2001年時点では、吹き流しはなくなっている。提灯の位置は思ったよりも高い。 それより低いところに、何本かの電線。現在の竿燈大通りは、電線類が地中化されている。竿燈期間中は、竿燈が倒れた時に備えて、ワイヤーが張られる。地中化前は、電線(と提灯も?)たちがその役目を兼ねていた。 …