2歳9ヶ月の長男にとって、お風呂にトミカを持って入るのが毎日のルーティーンです。 リビングにあるものは何でも持ち込みたがるお年頃ですが、わが家では「水に入れても大丈夫なもの」を根気強く説明し、本人に納得してもらった上で持ち込むルールにしています。 そんなある日、お湯に浸かって遊んでいた長男が驚くべき発見をしました。 車体の半分をお湯に浸けると、浸かっている部分が小さく見えることに気づいたのです。 お湯に入れたり上げたりしながら、 「大きさが違う。なんで?」と不思議そうに繰り返す長男。 まさか「光の屈折」を自力で見つけるなんて! わが子ながら、その鋭い観察力に驚かされました。 (でも、この説明は…