今回は2026年W杯を控え、かつて本大会を彩ったスターがどのような経緯を通して本大会で輝きを放ったのかを「個人的な印象から」ですが書いていきます。 12回目は「2010 本田圭佑」です。 Getty Images ①代表でレギュラーを「奪い取る」 本田選手は2005年に名古屋グランパスエイトに入団。高卒ルーキーながら開幕スタメンで起用され、アシストを記録し衝撃デビューを果たします。 そして2008年1月にオランダのVVVに移籍し、背番号「10」として攻撃の中心選手として躍動。さらに2008-2009シーズンはチームの一部復帰に大きく貢献し、年間最優秀選手賞を受賞します。 翌シーズンも1部の舞台…