「出生率が低い県って、結局どこなの?」 そんな疑問が気になって、厚生労働省の人口動態統計を見てみました。 今回使ったのは、厚生労働省が2026年3月に公表した令和6年人口動態統計(年報)です。 ただし、ここは少しややこしくて、「2026年に公表された最新の年報」ではあるものの、中身は2024年1月1日〜12月31日に起きた出生や死亡などの確定データです。 この記事では、2024年の確定データをもとに、合計特殊出生率が低かった都道府県をワースト順に整理しながら、なぜこうした並びになっているのかも解説していきます。 東京都0.96…出生率が低い都道府県ワースト10はこうなっていました なぜ都市部に…