都落ちした【光源氏】のドラマチック人生を描いた巻 *当ブログではアフィリエイト広告を利用しています* こんばんは!erizaです。ご訪問いただき、ありがとうございます(^^♪ ようやく巻3を読み終えました。 だんだんと読むスピードが落ちているのが、自分でも気になります。 大学の時もそうでした。 須磨、明石、澪標まではわりとスムーズに読み進むんですが、蓬生あたりからちょっと 私的には読む気持ちが下降線をたどってしまうのですよ~(^-^; 光源氏は華やかな都を離れ、須磨での謹慎生活を送ります。これは有名なエピソードで すからご存知の方も多いかと思います。 そこで出会う「明石の入道」が、個人的には好…