2024年8月3日、鷹の台駅にて 例年、この時期になると玉川上水沿いは蝉の鳴き声で賑やかになるのですが、今年はとんと静かに感じられます。 この猛暑で、蝉も弱っているのでしょうか。 昆虫を観察してると、今年はその他にも異変の兆候らしきものが感じられるため、少し危惧しています。 杞憂だとよいのですが。
2025年6月22日、恋ヶ窪駅にて 撮影できる場所が限られている路線なので、新しい構図を日々探しています。 この日は、前々から気になっていたアングルで、2051Fの特徴である前面貫通扉の小窓と行先方向幕を捉えてみました。 日没後の青い世界とともに。
2025年6月23日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 2051Fが6月24日朝で国分寺線運用を離脱し、翌25日に横瀬まで回送されました。 私も様子を見に行ってきましたが、横瀬到着と同時に辺りが土砂降りとなったことが印象に残っています。 夕闇迫る国分寺線を2051Fが走るのは、この日で見納めとなりました。 そして「行先方向幕」が国分寺線から消失したのも、なんとなく寂しく感じます。
2016年6月18日、恋ヶ窪駅にて 過去の写真を整理していたら、2051Fが菱形パンタグラフを搭載していた時代の写真が出てきました。 当時は新宿線との直通運用がありましたので、モハユニットの向きも今とは逆ですね。 この日、なぜこの写真を撮影しようと思ったのか、よく覚えていません。 離合する2000系の車番も、残念ながら失念してしまいました。
2025年6月15日、東村山-小川間にて 東村山駅高架ホームの供用が、いよいよ始まります。 まずは新宿線下りから、6月29日に供用開始となる予定です。 地上と高架の両方で信号が点灯するのも、移行期ならではでしょうか。 東村山駅に進入する本川越行きを横目に、2051Fが国分寺駅に向かいます。
2025年6月11日、恋ヶ窪-鷹の台間にて この写真を撮影した前日、関東地方が梅雨入りした模様です。 紫陽花を入れて撮影するのはこの時期の定番の撮り方ですが、やはり雨上がりの夕暮れ時が最もしっくりくると思っています。 この日は2051Fを、少し控え目に入れて。
2025年5月14日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 相変わらず今年も恋ヶ窪2号踏切付近に通っています。 そのときどきの気象条件によって夕闇の青さが日によって違うからこそ、この場所につい足を向けてしまうのでしょうか。
2025年4月26日、小川-鷹の台間にて 青梅街道沿いに小平神明宮という1661年建立の神社があり、毎年4月の最終日曜日には神輿が付近を練り歩きます。 写真のその前夜祭に当たるもので、合計9基の萬燈が隊列を組んで青梅街道を進み、神社に集います。 1894年に開業したこの踏切を、今年もまた渡っていきました。
2025年4月6日、鷹の台駅にて 先日、元小田急車が報道各社に向けて公開されたようで、国分寺線への投入もいよいよ現実味を帯びてきました。 黄色の電車が佇むこの光景も、あと何年見られるのでしょうか。
2025年4月6日、恋ヶ窪-国分寺間にて 例年、菜の花の開花時期とソメイヨシノの開花時期は少しずれる印象があるのですが、今年は一度に両方楽しめました。 この日は方向幕車である2051Fが登板、黄色の車体が春空に映えます。