2026年3月23日、日経平均株価は前営業日比1,857円安(−3.48%)の51,515円で取引を終えました。一時は下げ幅が2,600円を超え、5万円の節目が意識される場面もありました。 背景にあるのは、中東情勢のさらなる緊迫化です。トランプ米大統領がイランに対し「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ発電所を攻撃する」と警告。イラン側は徹底抗戦の構えを崩しておらず、原油先物は1バレル100ドル近辺で高止まり。欧米の利下げ観測は後退し、リスク資産全般に売り圧力がかかる展開となりました。 こうした相場の中で、低所得投資家まねせんも手元の資金とポートフォリオを見直し、いくつかの売買を行いまし…