🦷 若いころ、歯の大切さを本気で考えたことはほとんどなかった。 若いころから虫歯が多く、気づけば治療した歯ばかりだった。 夜遅くに甘いものを食べてそのまま寝てしまったり、歯磨きも「一応やっておくか」程度。定期検診なんて行った記憶はなく、歯医者に行くのは決まって「痛くなってから」だった。 当時はそれで困ることはなかった。多少虫歯があっても、削って詰めて終わり。当時はそれで済んでいるように見えたし、正直なところ「歯なんてそんなに気にするもの?」くらいに思っていた。 😥 40代後半になって表れたツケ ところが、40代後半になった今、そのツケがはっきりと形になって表れている。 口の中を見渡すと、銀歯、…