ここまでAIとお弁当について、献立、おかず、彩り、節約、詰め方、続け方などを見てきました。 振り返ってみると、AIがお弁当そのものを作ってくれるわけではありません。 それでも朝の「あと1品どうしよう」「今日は何を入れよう」「なんだか茶色ばかりになった」という小さな迷いを減らすには、思っていた以上に便利でした。 私も最初は、AIを使うなら「お弁当全部を考えてもらったほうが楽なのでは」と思っていました。 ところが、主菜、副菜、彩り、栄養、節約まで一度に頼むと、提案が増えすぎて読むだけで疲れてしまうことがありました。 朝は時間がありません。 そこで使い方を変えて、「困っていることを一つだけ相談する」…