ウィルコムの前身であるDDIポケットが提供していたPHS通信網を利用したデータ通信サービス。2001年6月サービス開始。 パケット方式とフレックスチェンジ方式がある。パケット方式では32kbpsと128kbpsを選ぶことができ、完全定額制の料金コースが利用できる。 2005年2月2日をもって、ウィルコム「AIR-EDGE」に名称変更。
昔々、Windows 95だったときの話だけど会社でパソコンをもらった。もらったもののOSすら入っていなかったのでOSのインストールを行うんだけどハードディスクが認識しない。なぜか調べたら、OSのインストール時にドライバーを持ってきて読み込ませないといけないらしい。当時はインターネットにドライバーはなく、フロッピーディスクに保管されているのだがそのパソコンに付属していたので、オフィス中の棚を開けてそれらしきもの(フロッピーディスクのラベルから判別)を探さないといけなくなった。もう、フロッピーディスクは、山のようにボックスに入っていたのでトランプさながらドライバーはどれだと探したものだった。 よ…
【proxyすなわち串】 上から10個のproxyすなわち串は開けなかった場合は自分で設定ページサイズを調整して下さいアドレスの英数部分に含まれている表示範囲を示す「40&_」の部分の数値をテキトーに調整するだけ(「15&_」など)です「お使いのコンピュータネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました。」と出る場合には時間を置いてアクセスして下さいアドレスを上部空欄へ直接入力する場合は問題ないです agijima.is.land.to/index.php?_ucb_c=40&_ucb_u=(セキュアモードシステムが働いているウェブサイトにはアクセス不可)(正常に検索結果が出ない場合…
昨日。2021年1月31日をもって、ひとつの歴史が終わった。 一般向けのPHSサービスが終了したのだ。 法人向けのテレメタリングプランは、2023年まで継続されるため、《停波》というわけではないのだけれど、一般消費者向けとしては、長い歴史の幕を下ろしたことになる。 PHSのサービスを提供していたワイモバイルのサイトでは、PHS誕生から終了までの25年間を振り返る特設ページができている。 僕は、それを眺めていたら、懐かしくてたまらなくなった。 このブログで、最初にPHSを取り上げたのは、今から16年前。 2005年の2月のことだった。 NTTドコモがPHS事業から撤退し、旧DDIポケットがウィル…
とうとう一つの時代が終わりを告げることになりました。(大げさ) あの(すでに懐かしの)PHSが今日で停波、つまりサービスを停止します。 誕生から25年。 通話デバイスとして携帯電話との戦いに敗れ、データ通信分野でそこそこ活躍し、その後、デザインと安さを武器に通話デバイスとしても少し盛り返したものの、やはり最後には力尽きてしまいました。 私も1ユーザーとして大変お世話になりましたし応援してました。 最初に買ったのは富士通の通信専用USB端末のこれAH-F401Uです。 富士通製のUSB端末 AH-F401U 当時住んでいたところがADSLなどが使えない環境だったため、なんとしても使い放題の通信環…
2021年1月31日はPHS最後の日。ワイモバイルのPHS音声サービスが終了し、個人が利用できるPHSサービスが25年あまりの歴史に幕を閉じる。厳密にはテレメタリングサービス...M2MというかIoT向けの一種みたいなPHS回線サービスが残るので停波ではないんだけれども、音声通話が出来るサービスとしてのPHSはこれで終わり。 今やソフトバンクとなったPHSサービスの会社は、私が契約した頃はDDIポケットというKDDI系の会社だった。それが投資ファンド系のウィルコムとなりNTTドコモの回線を借りたサービスを始めたと思ったら会社更生法申請、ソフトバンクのもとイーアクセスと合併しワイモバイルに、そし…
昨日LANケーブルが届いたあとで、爪が折れてる電話線も一緒にポチっておけば良かったと思った。 思ったのでポチッとしたのが本日到着して交換するんだけど、いろんなケーブルがごちゃごちゃになってて、爪の折れた現在の電話線を引っ張り出せない。 新しい電話線をとりあえず接続して、線が抜ける不安は解消されたのだけど、この機会にごちゃごちゃを整理するか。 と、手を付けたのが運の尽き。 思ったよりも大変な作業だった。とりあえずLANケーブルの爪が折れて交換したのに前のケーブルを部屋半周した状態で放置してたのとか、大量に出た。 基本はCAT6以上に統一するので爪が生きててもCAT5は廃棄で選別したら、結構大量に…