2026年5月28日、ようやく国内航空会社のB737-MAX8(B738M)がスカイマークからデビューした。 国内航空会社で初導入 この機体は2017年から就航しているが、当初2度の墜落事故を起こしその後長く運行停止が続いたが、コロナ禍以降納入を再開、既にアジア地域ではB737シリーズを導入する航空会社のほとんどが運行を始めている。 日本ではスカイマークほか、ANAもJALも現行のB737-800の後継機として導入を決めており、ANAは来年から本格的に運用する見込みとなっている。 B787などでお馴染みのエンジン後部のシェブロンカットがある 機体サイズとしてはB737-800と大差はなく、定員…