BOX東中野

(映画)
ぼっくすひがしなかの

2003年4月に閉館してしまった東中野駅前にあったミニシアター。

入居するビル側との契約上の問題が閉館の直接の理由となった。
劇場運営を手がけていたBOX OFFICEとしては、
「固定劇場は持たないが、事務所は残し、媒体を変えて、企画・制作・配給などの活動は続けていく」とのこと。

現在は新支配人のもと,ポレポレ東中野が同じ場所で開館.特色ある上映プログラムの伝統は継承されている.


「BOX東中野 2003年4月25日閉館」についての東京新聞の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20030312/mng_____thatu___000.shtml

所在地:JR総武線 東中野駅前 ポレポレ坐ビル地階
102席。35mmや16mmの映写機およびビデオ・プロジェクター有り。
 1994年のオープン以来9年間で、3000本を超える作品を上映したという。
ヨーロッパのアート系映画の他、ドキュメンタリー作品の上映も精力的に行い「ナヌムの家」「A」「A2」などを紹介。
 その一方でカルト作品のフォローもしており、「アタック・オブ・キラートマト」を劇場公開したり、「ロッキー・ホラー・ショー」の定例上映なども行っていた。
 また、オープン当時は珍しかったビデオ・プロジェクターが常設されていたことにより、インディーズ作品や0V作品などの劇場公開の機会を与える場ともなっていた。

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