同僚のエンジニアがターミナルの黒い画面に向かって何やら高速でやりとりしているのを横目に見ながら、「あれはエンジニアのツールだろう」と思っていた時期がありました。Claude Codeの存在は知っていたけれど、PM・事業開発という私の業務には関係ないと決めつけていたのが正直なところです。 実はプライベートの開発では、Claude Codeをコーディング用に以前から使っていました。ただ、それはあくまでエンジニアリング用途の話で、PM・事業開発の業務に持ち込むという発想はなかった。転機は、「非エンジニアの領域でもかなり役に立つ」「モデルとしてのClaudeは地頭がいい」という話を複数の場面で聞いたこ…