1980年から1997年に活動したイギリス、スコットランドのロックバンド。
当時、ジョイ・ディヴィジョン、バースデー・パ−ティー、セックス・ピストルズ、スージー・アンド・ザ・バンシーズの影響を受けており、コクトー・ツインズというバンド名は、シンプル・マインズの初期の未発表曲に由来。1982年に4ADからリリースされた彼らのデビュー・アルバム "Garlands" は、続くシングル "Lullabies" とともに直ちに成功を収める。
Cocteau Twinsは3拍子系(3/4拍子、6/8拍子)の曲が多いという。言われてみれば、何曲か思い出してみると3拍子と分かる。とりあえず人気のアルバム、"Treasure"について調べてみた。 'Ivo' 6/8拍子 'Lorelei' 4/4拍子 'Beatrix' 3/4拍子 Persephone' 6/8拍子 'Pandora (for Cindy)' 3/4拍子 'Amelia' 6/8拍子 'Aloysius' 4/4拍子 'Cicely' 6/8拍子 'Otterley' 4/4拍子 'Donimo' 4/4拍子→(3+3+2)/8の複合拍子 10曲中6曲が3拍子系だった。…
このブログでは"Treasure"について「歌うベース」と書かせていただいた。ctfanjp.hatenablog.comSimon Raymondeが加わった"Treasure"以降のことなので、ベース担当のSimonの寄与というように考えているし、Robinが参加しているMark Gardenerの"Universal Road"でも歌うベースが観察でき、Cocteau Twinsの特徴の一つなのだろうと考えている。とりわけ、"Treasure"の'Beatrix'とシングル収録("Mikl & Kisses"の最初の日本盤のボーナストラックにも収録)の"Primitive Heart"で…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は先日行った焼き肉屋に、割引につられつつまた行くことにしたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【神秘的で、讃美歌のような美しさ】。 それではレビューしていきたいと思います。
Cocteau Twins の1984年のアルバム Treasure に収録された10曲は、すべて人または神の名前が曲名タイトルになっていると言われています。 この時期のCocteau Twinsのサウンドは、ローファイなドラムマシーンにザラザラした感触のRobin Guthrieのギター、そしてElizabeth Fraserのファルセットと地声を組み合わせたヴォ―カリゼーションをメインとしたドリームポップで、エフェクト類で加工されたサウンドであってもどこか生々しさを感じさせる不思議な音楽でした。 この「Lorelei(ローレライ)」はアルバムの中では最もポップなメロディで聴きやすい曲だと思…
Sugar hiccup / Cocteau Twinsシュガー・ヒカップ/コクトー・ツインズ Sugar hiccupHiccupSugar hiccup甘いしゃっくり、しゃっくり Makes the earth toss and tumble,sugar hiccup大地が寝返りをうつ甘いしゃっくり Heavens curtsey and bow,sugar hiccup天国がお辞儀する甘いしゃっくり Makes it pink, soft and smooth,sugar hiccupピンクに、ソフトに、なめらかにする甘いしゃっくり Sugar hiccup while she reel…
Cocteau Twins(コクトー・ツインズ)の1988年のアルバム Blue Bell Knoll 収録の曲。 私がコクトー・ツインズを初めて聴いたのは傑作として評価の高いアルバム Treasures だったのですが、ヴォーカルのElizabeth Fraserの美声と流麗なメロディーはに反して重厚で荒々しいゴシック調のサウンドがちょっと聴いてて疲れる感じもありました。でもこのアルバムは全体的にやわらかさが増して聴きやすいサウンドになっていて今でもお気に入りです。 Cocteau Twinsのサウンドは基本的に、Robin Guthrieが作り出すエフェクト処理がかかりまくったギターサウン…
Cocteau Twinsの活動時期に公式にカバーを発表するアーティストは王菲ぐらいだったけれど、21世紀になって動画投稿サイトが現れ、そこでの演奏について著作権の問題もクリアになり(投稿サイトが包括契約している)、今ではカバー曲が数多く投稿されている。www.youtube.com上記でカバー曲のトップがHaley Blaisによる'Pearly Dew-drops' Drops'。ウクレレなどアコースティックな楽器で演奏していて、バンドのオリジナルとはまた違った趣になっている。www.youtube.com日本ではさらにヴォーカロイドのムーブメントもあった。と思って探したところ、雪歌ユフの…
楽器ができないので普通の人が気づくであろうことに今頃気付いたりすることがある。"Heaven or Las Vegas"の9曲目のこの曲。ギターが終始アルペジオで入ってる。途切れない。「コードを1音ずつ弾くアルペジオとはこれのことか」と分かったようなことを言ってみる。イントロはアルペジオのギターとベースとフィードバック奏法のギターがからみあっていて、もうここだけでCocteau Twinsと分かる。さらにLizのヴォーカルが乗ってくる。そして歌詞はよく分からない。ベースがはっきりメロディを奏でているのもいいなと思うのだけど、これをどう評したらいいのかがまだ分からない。www.youtube.c…