本記事では、第1正規形から第3正規形までの正規化を紹介します。 実務で正規化をしていないとイメージしずらいので、何度もやって覚えようと思います。 元データ 第1正規形 第2正規形への正規化 第3正規形への正規化 元データ 第1正規形 顧客の1回の注文に対して、1枚の受注伝票が作成されます。顧客は1回の注文で1つ以上の商品を注文できます。属性がすべて単一値なので、第一正規形であることが分かります。 第1正規形 第2正規形への正規化 第1正規形から第2正規形へは、候補キーの一部に部分関数従属している非キー属性を排除します。(別表に分けます) 元データで候補キーの一部に部分関数従属している非キー属性…