MENU 実車概要 所有機 外観と各部の特徴 実車概要 1940年に登場したEF57 1号機は、当初は既存の形式であるEF56 13号機として出場する予定でしたが、新に開発された出力275kWの強力な主電動機(MT38)を搭載することになり、定格出力が1,350kWから1,650kWに増強されたことから、新形式「EF57」となりました。 そのため、外観はEF56に準じパンタグラグが中央寄りに設置されましたが、このことが室内の温度上昇や架線の変位を大きくして故障発生の原因となったことため、2号機以降ではパンタグラフの設置位置は車体の両端に変更され、側面のフィルターも増設されるなど仕様変更が行われ…