大阪府富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村で路線バス事業を営んでいた金剛自動車。地元では「金剛バス」と呼ばれ南河内地域の足を支えていました。同社は2023年に突如、路線バス事業の廃業を発表し衝撃を与えました。理由は深刻的な運転士不足と抱えていた赤字です。 全路線廃止まで約3か月という非常に厳しいスケジュールな中、4市町村の法定協議会(富田林市、太子町、河南町及び千早赤阪村地域公共交通活性化協議会※以下、4市町村協議会)を発足し協議を重ね、最終運行日の翌日から自治体コミュニティバス方式で一部の路線を存続し現在に至ります。 ameblo.jp あれから2年が過ぎましたが「金剛ふるさとバス」の愛称が…