FXで損切りしたあと、「負けた金額は覚えているけれど、なぜそこで切ったのかはよく覚えていない」ということがあります。 私も最初のころは、取引記録に「-3,000円」「損切り」とだけ書いて終わらせることがありました。 そのときは、それで記録したつもりになっていたのですが、数日後に見返すと「この損切りは予定どおりだったのか」「怖くなって早く切ったのか」「損を認めたくなくて遅らせたのか」がまったく分かりませんでした。 そこで気づいたのが、損切り記録で本当に残したいのは金額だけではなく、そのときの判断の流れだということです。 損切りという言葉は、どうしても「失敗した」「負けた」という印象が強くなります…