ボブ・ディランが作詞・作曲・歌唱した歌曲。アルバム『ブロンド・オン・ブロンド』(1966年)に収録、シングルとしてリリースされた。ビルボード Hot 100 で20位、全英シングル・チャートで16位を記録した。B面は「親指トムのブルースのように」(Just Like Tom Thumb's Blues)のライブ録音。アルバム『傑作』に収録されたが廃盤。
ちょっと昔、「Savage Garden」というオーストラリアのデュオがあった。 「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」のEDに彼らの楽曲の「I Want You」が採用されたので、ご存じの方も多いのではないだろうか? 実を言うと、私は彼らのデビュー当時からのファンで、1stアルバム「Savage Garden」及び2ndアルバム「Affirmation」は飽きるほど聴いたし、デュオが解散しても、ヴォーカルだったDarren Hayesのことを暫くウォッチしていた。 私の一番の推し曲はというと、2ndアルバム「Affirmation」に収録されていた「The Lover …
ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』(Abbey Road)を買ってからもう何十年経つんだろう。このアルバムにはお気に入りの曲が沢山あるんだけど、その中でずっと気になっている曲があるのです。そこで、こないだAI君に聞いてみたんです。 I Want You (She's So Heavy) (Remastered 2009) きょうは、この「I Want You (She's So Heavy) 」を最初に聴きながらリハビリ散歩に出発しました。 小春日和の穏やかな天気で、リハビリ散歩には打って付けの日でした。 そうそう、散歩に出かけるとき“ワイフ君”にこのイヤホンで音楽を聴かせてやったんです。…
I want you 君が欲しい I want you so bad 君が欲しくてたまらない I want you I want you so bad It’s driving me mad そのことが俺を狂わせていってる It’s driving me mad … 以下繰り返し
I've been oversleeping so much that I've been bored of dreaming 夢に飽きて、寝坊してしまったんだ And just wake up, not next to you ただ僕は目を覚まして、キミの隣ではないけど I this paper town where I live, boxes pass along and I wish 僕がキミと住んでるこの紙の街では箱が通り過ぎて欲しい That I was sitting in one with you 僕がキミと一緒に座ってたこと With you キミと一緒に I will be …
最後は大物対決いきますぜ。 ボブ・ディラン対ジョン・レノン ボブ・ディランはあの声が苦手で、あまり聞いてなかったんだけど、最近になって、いいなーって思うようになってきた。 I Want You / Bob Dylan (1966) 罪深い葬儀屋は溜息をつき寂しいオルガン弾きは叫び銀色のサキソフォンはお前は要らないと言うひび割れた鐘、洗われたホルンは嘲笑をこめて僕の顔めがけて吹くでもそれは違う、君を失うために僕は生まれてきたんじゃない 君が欲しい君が欲しい君が欲しい とってもハニー、君が欲しい 酔っぱらった政治家が飛び跳ねる母親たちが嘆く路上でそして救世主らは眠りについて君を待つそして僕は待つ、…