IRいしかわ鉄道

IRいしかわ鉄道

(地理)
あいあーるいしかわてつどう

IRいしかわ鉄道株式会社は、2015年3月14日の北陸新幹線長野駅−金沢駅間延伸開業時に、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の石川県内区間(倶利伽羅駅−金沢駅間)を経営することになっている、第三セクター方式による鉄道会社。
2012年8月28日設立。
社名の「IR」は、「Ishikawa Railway」の頭文字であるとともに、「愛ある」がかかっており、「県民に愛される鉄道になりたい」との思いが込められている。

沿革

2012年8月28日、準備会社として「石川県並行在来線株式会社」を設立。
2013年3月27日、公募により、新会社名が「IRいしかわ鉄道株式会社」に内定。
2013年6月27日、株主総会において、新会社名が「IRいしかわ鉄道株式会社」に決定。
2014年2月28日、倶利伽羅駅−金沢駅間(17.8km、駅数5*1)について、国土交通大臣から鉄道事業法第3条に基づく第一種鉄道事業許可を受ける。
2015年3月14日、営業開始予定。

主要株主*2

  • 石川県 69.79%
  • 金沢市 13.46%
  • 公益財団法人石川県市町村振興協会 4.99%
  • 津幡町 1.50%

*1:共同使用駅含む

*2:2014年3月31日現在

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