JR西日本の特急型気動車。
山陰本線の高速化と旧型である国鉄キハ181系気動車の置き換えを目的として、2001年から製造を開始。制御付き自然振り子方式を採用しているためカーブ進入時も高速で通過できるのが強みである。普通車のみの2両編成で、多客期の増結にも対応している。2002年、第42回ローレル賞受賞。
0・10・500番台があり、0番台が2001年製造の1次車、10・500番台が2003年製造の2次車で、0・10番台は「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」で、500番台は「スーパーいなば」で運用されている。