Java3D

Java3D

(コンピュータ)
じゃばすりーでぃー

 Javaで3DプログラミングできるJava用API。
(原則として)プラットフォーム非依存、ネットワークに強いという
特徴を持つJavaでOpenGLのような3Dプログラミングができることが魅力的。

 登場当初はJavaの「Write Once, Run Anywhere.」に大きく反して
環境依存が大きく、コンピュータの性能も
低かったため良いパフォーマンスで動かすのが大変だった。
 Java3Dを動かすには少なくともメモリ128MBは必要。

java3d

java3Dは現在java.net上のjavadesktop > media >java3d でプロジェクトが進行中。
java3dは以下三つのサブプロジェクトを含む

もちろんこれ以外にもサブプロジェクトは存在している。
詳しく知りたい方はhttps://java3d.dev.java.net/

関連するプロジェクト

物理現象の可視モデルの構築

3D仮想空間、Java版Second Life

注意

多くのサイトではJava3DがJava.net内に移行したことをアナウンスしていません。
過去の参照先にはAPI文章しか存在していないので注意しましょう。

API Documentation(2008年2月10日でのバージョンは1.5.1)

- http://download.java.net/media/java3d/javadoc/1.5.1/

ネットの話題: Java3D

人気

新着

新着ブログ: Java3D