喪失感を抱いてしまうT-Kuma この記事は、X(旧Twitter)でのフォローバックをきっかけに、 LINEへ誘導され、親密なやり取りの末に投資を迫られた実体験の記録です。 SNSでの出会いや、距離の縮まり方に違和感を覚えたことがある方、 または、似た状況に置かれている方に向けて書いています。 特別な事例ではなく、誰にでも起こり得る一例として、記録に残します。 1. 導入:ここまでのあらすじ SNS(X)のフォローバックから始まった、自称・新宿在住の台湾人女性「美佳(仮名)」との奇妙な交流。 前編では、LINEへの巧妙な誘導と、「国際〇〇骨董品交流会」という不審なキーワードが登場するまでの信…