【この記事の著者:つるたま】 Webメディアのインタビュー、イベント取材、スポーツ、建築、スタジオポートレート、ホテルの料理撮影まで、年間10万枚以上のRAWデータを処理するプロカメラマン。M1 MacBook Pro 8GB/256GBというミニマル構成で、いかにプロの現場を回すかを追求している。 数値上の「敗北」、現場での「圧勝」 「M1の8GB。やっぱり現像にはスペック不足か……」 そう思って、30万円の新型Macをポチる前に、この話を聞いてほしい。 結論から言う。 つるたまのMacを殺していたのは、メモリ容量でもチップの性能でもなかった。 「データの通り道」という血管が、ドロドロに詰ま…