KATOから製品化された名古屋臨海鉄道ND552の2両セットのうち、赤い機関車のND5527はまだ手を付けていませんでしたが、今回ようやく入線整備を行うことができました。 入線整備といっても車番等がすでに印刷済なので、やることは「名古屋臨海鉄道」の附属シールの貼り付けとカプラー交換だけです。 2両セットのうち、赤い機関車が今回の主役です。 ケースから取り出した状態です。 何も拘りがなければ、このまま走らせて遊ぶこともできます。 青い機関車の方は、車番もその下のマークもレタリングだったので、転写が不得意な自分はとても苦労しました。 赤い機関車は7号機そのもの製品化で転写の作業が不要なので、一安心…