アイルランド、ダブリンの街角で出会った男女を描いた映画。 2006年、アイルランド。 監督・脚本 ジョン・カーニー 主演 グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ
ワールドシネマドラマ部門・観客賞
観客賞
外国語映画賞
ユース審査員アワード
最優秀賞
作曲賞
ラッセル・スミス賞
主題歌賞「Falling Slowly」
歌曲賞「Falling Slowly」
ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]
三連休3日目。今日は池袋で映画鑑賞。とその前にランチです。 ハンバーグ・ステーキ宮崎亭でランチを食べようと開店10分前に並ぶも、第一陣には入れず…。炎天下の中、次のターンまで並ぶのは嫌なので別のお店へ向かいます。 ハンバーグ・ステーキ宮崎亭 外観 ルミネの8階は激混みだったので9階へ。 PASTA&TAPAS PIETRO 池袋店 外観 ランチセットのおかわりサラダ(おかわり自由です) ピエトロのドレッシング4種が一緒に提供されます。 ひげのお皿 マルゲリータ ハムとチーズのピザ 美味しゅうございました。 tabelog.com びっくりガードを通ってジュンク堂を冷やかした後は、ティータイム。…
Once ダブリンの街角で 2007年に公開されたアイルランドのインデペンデントムービー。 ダブリンを舞台に、あるミュージシャン志望のアイリッシュの男の人と、移民の女の子の、ロマンスムービー。 音楽を中心にストーリーが展開していく、とても、ピュアで、時折切なくなるが、最後にはすごく心温まる。すごく素敵なストーリー。 何と言っても、この映画中で演奏される音楽が、ものすごくいいんですよ。 この二人のピュアな恋愛ストーリの中で、シーン、シーンで演奏される音楽が、本当にピュア。ピュアなんですよ!!! あ、そう。純粋なんですよ。 見たら、最後には、自分が純粋な気持ちになれるような、そんな映画。こちら。 …
「ONCE ダブリンの街角で 」を観に行きましたー! バンド映画って大抵企画の段階でハネられるらしいです。理由は何となくわかります。先ずストーリーがありがちになりやすそう。それから何と言っても音楽が早々都合良く名曲は作れないから。だから逆に観に行ったんです。というのも、企画通すだけでも高いハードルを飛び越えて、尚且つ日本にまで来た映画だから。 そんな訳で割に期待して行ったんですけど、微妙ー(^^;; 何つったらいいんでしょうかねー。ホント微妙で。登場人物の気持ちがよく分からない…かなー。先ず、主役の男が好きになる女の子。この子がよくわからない。男のことが好きなような素振りをしておきながら(しか…