今までATmega328Pでやっていた実験に色々な機能追加しようとすると、ともかくメモリーが足りんということになりました。そこで、ESP32-C3にしようかと思ってました。ところが、今までの試作ではFreq Counterライブラリーを多用しているため、ESP32にはそうは簡単に移れないことが判ってきました。 Arduinoで他に候補はないかと思ったら、ラズベリーパイに目が行きました。RASP PIE PICOでは周波数カウンタに対する解決策として、PIO機能を言うのが使えるそうで、相当機能をハードウェアで実現できるみたいです。 このPIO機能と言うのはFPGAみたいな存在で、専用アセンブラで…